FOMCの政策発表後に行ったパウエル議長の会見直後、ドル円は137円45銭まで買われたがその後136円台半ばを下回って下落。議長発言で米長期金利が低下したことでドル売りに。ユーロドルは朝方から売り優勢で1.01を割り込む。政策金利引き上げ後は買い戻しが強まり1.02台まで急反発。株式市場は3指数が揃って大幅高。パウエル議長の「いずれ利上げペースを落とすことになる」との発言を手がかりに、ナスダックは4%を超える・・・・

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