朝方には一時135円を割り込んだドル円はその後反発。長期金利が上昇し、ユーロやポンドでドル高が進んだことも影響し、136円前後まで上昇。ユーロドルは続落し、1.0162までユーロ安が進む。2002年12月以来となる安値を付け、パリティーも視野に。ポンドドルも大きく下落。主要閣僚の2人が辞任し、政府の要職に就いていた保守党議員も30人余りが辞任したことで、2年4カ月ぶりの安値を記録。株式市場は3指数が揃って上昇・・・・

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