カメラ用赤外線フィルターなどを手掛ける湖北東田微科技(301183/深セン)が5月24日、深セン証券取引所の創業板に新規上場した。公開価格22.92元に対し、初値は100.07%高い46.00元だった。終値は同83.07%高の41.96元だった。

 

 同社は2009年設立の民営企業で、20年に株式会社化した。精密光電薄膜素子の研究開発、生産、販売を主業務としており、主な製品・・・・

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