SBI証券が今年3月末に取り扱いを開始した「SBIラップ」は、取り扱い開始から4営業日で申込件数が1万件を突破し、15営業日目には預かり資産残高が50億円を突破するなど急速な立ち上がりとなった。サービスの開始時点が、米国の利上げや株安、ウクライナ紛争、中国での新型コロナ感染拡大など、先行きの不透明感が高まったタイミングだっただけに、既存の投資家にはリスク分散の手法の1つとして受け入れられた側面もあったと考え・・・・

続きを読む