原子力産業向けのインテリジェント設備を手掛ける、杭州景業智能科技(688290/上海)が4月29日、上海証券取引所の科創板に新規上場した。公開価格33.89元に対し、初値は11.48%安い30.00元だった。

 同社は2015年設立の民営企業で、20年に株式会社化した。特殊ロボットおよびインテリジェント設備の研究開発、生産、販売を主業務としており、主な製品は分析用サンプル採集ロボット、放・・・・

続きを読む