中国の今年1-3月の実質GDP成長率は前年同期比4.8%となり中国政府が目標とする5.5%程度を大きく下回った。新型コロナウイルスが蔓延し、一部の都市で「ロック・ダウン(都市封鎖)」が実施されていて、今後の成長見通しも不透明だ。大和総研の経済調査部主席研究員の齋藤尚登氏は4月21日、「中国:内憂外患、リスクシナリオでは3%台も」と題したレポート(全11ページ)を発表し、中国経済の現状を分析した。中国政府が「・・・・

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