汚水処理膜設備を手掛ける厦門嘉戎技術(301148/深セン)が4月21日、深セン証券取引所の創業板に新規上場した。公開価格38.39元に対して、初値は13.83%低い33.08元だった。終値は同9.09%安の34.90元だった。

 

 同社は2005年設立の民営企業で、15年に株式会社化した。膜分離設備、高性能膜ユニットなどの製品の研究開発、製造、応用技術により、高濃度汚染水・・・・

続きを読む