深セン証券取引所の創業板への上場を目指す、厦門嘉戎技術(301148/深セン)が4月12日、新規公開(IPO)に向けた公募を開始する。2913万株を発行予定で、公募価格は38.39元。公募終了後、速やかに上場する見込みだ。

 

 同社は2005年設立の民営企業で、15年に株式会社化した。膜分離設備、高性能膜ユニットなどの製品の研究開発、製造、応用技術により、高濃度汚染水処理、・・・・

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