中国市場における3月のIPOは、2月と比較するとやや盛り返し、好調だった1月と同等の新規上場銘柄数になった。3月は、ロシアによるウクライナ侵攻が継続し、中旬には米FRBが利上げを実施。世界的なインフレ懸念の高まりから、世界の株式市場は不安定な1カ月になった。その中で、中国では新型コロナウイルスのまん延によって、3月14日~20日まで深センがロックダウン(都市封鎖)を実施。上海も3月28日からロックダウンに入・・・・

続きを読む