ロシアによるウクライナ侵攻の影で、外為市場が大きく動いている。「黒田ライン」と呼ばれる1ドル=125円台に近づいたドル円相場では、久々に急激なドル買い円売りのトレンドが強まり、一時的に125円台にまで円が売られた。今回の急激な円安の背景には一体何があるのか・・・。今後、「黒田ライン」を突破して、さらなる円安が進むことはあるのか。外為オンライン・アナリストの佐藤正和さん(写真)に4月相場の見通しを伺った。 ・・・・

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