深セン証券取引所の創業板への上場を目指す、上海冠龍閥門節能設備(301151/深セン)が3月28日、新規公開(IPO)に向けた公募を開始する。4200万株を発行予定で、公募価格は30.82元。公募終了後、速やかに上場する見込みだ。

 

 同社は1991年設立の民営企業で、2020年に株式会社化した。節水バルブの研究開発、設計、生産、販売を主業務とし、主力製品はバタフライバルブ・・・・

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