FOMCを控え小動きの中、米11月のPPIが年率で9.6%の伸びを見せたことで長期金利が上昇。ドル円は113円76銭まで買われた。 ドル高が進む中、ユーロを買い戻す動きは限定的となり、1.13台前半から半ばが徐々に重くなる展開が続く。 株式市場は続落。PPIの上振れを嫌気し、3指数とも揃って大幅安に。 債券は反落。長期金利は1.44%へと小幅に上昇。 金と原油はともに反落。 11月生産者物価・・・・

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