113円77銭前後で推移していたドル円は、パウエル議長の会見をきっかけに上昇。114円21銭まで買い戻される。ユーロドルは引き続き1.16を挟みもみ合う。株式市場は軟調な展開だったが、パウエル議長の会見を境に上昇。結局主要3指数は揃って4日連続で最高値を更新。債券は売られ、長期金利は1.60台%を回復。金は大幅に続落。原油は在庫が予想以上に増加していたことや、米国の原油生産もハリケーン「アイダ」以前の水準を回・・・・

続きを読む