雇用統計を受けドル円はNY市場で112円台を回復し、112円26銭まで上昇。米長金利が1.61%台まで上昇したことが手掛かりに。ユーロドルはやや水準を切り上げ1.1586まで買われる。対円でも約10日ぶりに130円に迫る。株式市場は3指数が揃って4日ぶりに反落。雇用統計の結果を受け、次回会合でもテーパリングに向けたプロセスは変わらないとの見方から株価は下落。債券は反落し、長期金利は1.61%台まで上昇。金は反・・・・

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