各種ケーブル検査測定を手掛ける上海国纜検測(301289/深セン)が6月22日、深セン証券取引所の創業板に新規上場した。公開価格33.55元に対し、初値は60.95%高い54.00元だった。終値は同44.77%高の48.57元。

 

 同社は2004年設立で、20年に株式会社化した。電線ケーブルおよび光ケーブルの測定検査、計量、能力検証などのサービスを主業務としており、規格の・・・・

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