世界的に「インフレ」、そして、「金利上昇」の局面を迎え、株式市場の流れが変わってきた。米国ハイテク・グロース株(成長株)に下落する銘柄が増える一方、バリュー株(割安株)の見直しが進んでいる。その中で、世界の機関投資家から注視されているファンドがある。三井住友DSアセットマネジメントが設定・運用する「大和住銀 日本バリュー株ファンド(愛称:黒潮)」は1999年7月の設定で、約23年にわたって日経平均株価を上回・・・・

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