ドル円は東京時間夕方には131円台に乗せ、131円35銭まで買われ、直近高値を更新。その後上値が重くなり、NYでは長期金利の低下に130円15銭まで売られる。ユーロドルは1.05台で推移。株式市場は大幅に続落。金利の先高観に加え、中国の景気減速も重石となり、3指数とも年初来安値を更新。債券は反発。長期金利は朝方には3.2%まで上昇したが、その後大きく低下。金と原油は大幅に下げる。原油は中国のロックダウンが景気・・・・

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