アスカネット <2438> (東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの量産化・拡販も推進している。22年4月期は新型コロナ影響が和らいで増収・営業増益予想としている。緊急事態宣言解除で期後半に向けて需要が回復ペースを速めることも予想され、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。収益回復基調を期待したい。株価は6月の年初来安値に接近しているがほぼ底値圏だろう。調整・・・・

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