日経平均株価が31年ぶりの高値を更新するなど、日本株式への見直し機運が高まっている。前年までは米国大型成長株が市場の圧倒的なリーダーだったが、昨年の年末から株式市場の物色の流れに変化が現れている。日本株式が「出遅れ感」から世界の投資家に見直されているのも新しい動きの1つ。三井住友DSアセットマネジメントが設定・運用する「ニッポン中小型株ファンド」は、過去1年間のトータルリターンが32.03%と日経平均株価の・・・・

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