コン博医療(02216)が9月24日、香港メインボードに新規上場した。公開価格18.70香港ドルに対し、初値は3.74%安い18.00香港ドルだった。その後、14.72香港ドルの安値を付けて弱い。

 同社は、呼吸器内科製品の開発に注力している医療機器会社。2012年に設立され、介入呼吸器学の分野のパイオニアであり、中国および世界で革新的な肺ソリューションを提供している。コア製品はInterVaporシステム、および、RFジェネレーターとRFアブレーションカテーテル(「RF-II」)。「InterVapor」は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺がんなどの肺疾患を治療するための世界初で唯一の熱蒸気エネルギーアブレーションシステム。 「RF-II」は、使い捨ての肺高周波焼灼カテーテルと組み合わせて使用される高周波焼灼システムであり、肺がんを標的とする唯一の高周波焼灼システムだ。(イメージ写真提供:123RF)