110円台前半で推移していたドル円は、米8月CPIの発表を境に急速に下げ、109円53銭まで売られる。

 ユーロドルは反発し、1.1846まで買い戻される。

 株式市場は3指数が揃って反落。CPI発表後は上昇する場面もあったが続かず、法人税増税などが嫌気され大幅安に。

 債券は大幅高。8月のCPIが予想を下回ったことが材料に。長期金利は1.28%台へと低下。 ・・・・

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