FOMC声明文では金融正常化への進展が見られたと受け止められ、ドル円は110円台を回復。110円29銭まで上昇したが、パウエル議長の会見を境に軟調となり109円台に押し戻される。ユーロドルも声明文発表後に1.1772まで売られたが、その後反発し、1.18台半ばに。株式市場はまちまち。ダウとS&P500は売られたが、ナスダックは好決算を発表したアルファベットなどがけん引し、102ポイント高。債券は声明文発表後・・・・

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