協立情報通信 <3670> (JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を受けて低調だが、DXや5Gの流れも追い風として22年2月期の収益回復を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。

  ■ソリューション事業とモバイル事業を展開

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