2020年に大きな上昇相場を捉えたテクノロジー関連株式ファンドは、2021年も好調さを持続できるのだろうか? 今年2月下旬には米国長期金利の上昇をきっかけに相場の物色動向が変化し、テクノロジー株式に値を崩す銘柄が少なくなかった。三井住友DSアセットマネジメントが設定・運用する「グローバルDX関連株式ファンド」は、2020年9月15日の設定から12月末まで3カ月余りでトータルリターンはプラス26.3%になった・・・・

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