米国長期国債の金利が急激に上昇して、一時期1.61%まで上昇した。ドル円も久しぶりの1ドル=106円台を記録。その一方で株式市場は史上最高値を更新し続けていた米国市場が、ハイテク企業などが揃うナスダックを中心に大きく下げた。翌日の日経平均株価も1200円を超える下げを見せた。コロナ禍の中でワクチン接種が着々と進んでおり、「コロナ後」を見据えた動きともいわれるが、3月相場は波乱に富んだ展開が予想される。外為オ・・・・

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