2020年の実質GDP成長率が前年比2.3%のプラス成長になった中国は、21年は同8.0%程度の成長を遂げると見通されている。大和総研経済調査部の主席研究員 齋藤尚登氏は1月20日に「V字回復下の中国経済の注目点」と題したレポート(全9ページ)を発表し、中国経済完全復活を確認するために「接触型経済」の動向に注目する必要があるとした。レポートの要旨は以下の通り。 ◆中国国家統計局によると、2020年の中・・・・

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