12月4日(金)午前0時から6日(日)正午までの60時間限定で「オンラインフライデー2020(Online Friday 2020)」が開催された。同イベントは商工省傘下のデジタル経済電子商取引局(VECITA)が主催したもので、今年が7回目となった。

 イベント期間中の注文件数は370万件を超え、通常時の3.7倍に達した。約25万点の商品が販売され、中でも消費財や清涼飲料水、家電製品の売れ行きが最も好調だった。

 オンラインフライデーは、毎年12月第1週の金曜日に開催することを政府が承認し、2014年に初めて開催された。同イベントにより、消費者が手頃な価格で高品質な製品を手に入れることができるほか、企業のビジネスチャンスの拡大や電子商取引(eコマース=EC)の発展の後押しにもつながると期待されている。(情報提供:VERAC)(イメージ写真提供:123RF)