ドル円は欧州時間に104円30銭前後まで反発したが、NYでは長期金利の低下もあり、緩やかに値を下げる。104円近辺でのもみ合いが続き、前日の水準と変わらず。ユーロドルはやや売りに押され、1.2108まで下落。ECBの政策会合を前に、利食いの売りが優勢に。株式市場はナスダックが引き続き最高値を更新したものの、ダウは148ドル安。コロナ感染が全米に広がり、景気に対する懸念が浮上。債券は反発。長期金利は0.92%台・・・・

続きを読む