103円台半ばで推移していたドル円はNY時間早朝から買いが強まり、105円65銭まで上昇。米長期金利の上昇が材料となり、円を売る動きが主要通貨に対して強まった。ユーロドルは1.1920まで買われたあと急落。1.1795までドル高が進む。株式市場は、大幅高と大幅安が混ざり合い明暗が分かれる。米ファイザー製薬がコロナワクチンの治験で好結果が出たと発表したことでダウは一時1600ドルを超える上昇。一方ナスダックは大・・・・

続きを読む