イオンは、12月14日午前10時にイオンモールのベトナム6号店、北部紅河デルタ地方ハイフォン市では初となる「イオンモール・ハイフォン・レチャン(AEON MALL Hai Phong Le Chan)」(10 Vo Nguyen Giap, phuong Kenh Duong, quan Le Chan, TP. Hai Phong)をオープンする。

  「イオンモール・ハイフォン・レチャン」はハイフォン市最大のショッピングモールとなり、敷地面積約9万3000m2、延床面積約15万8000m2、総賃貸面積約7万m2に約190の専門店が出店する。専門店の約90店舗がハイフォン市初の出店となる。駐車場は自動車約1700台、バイク約7000台と地域最大の駐車場を誇り、同市の新たなランドマークを目指す。

  デジタルの取り組みとして、外壁に12.7m×7.04m、ライトハウスコートには横9m×縦5mのデジタルスクリーンを設置。さらに、タッチパネル方式の情報検索用サイネージなどを加え、計100台以上のデジタルサイネージを導入する。また、インタラクティブなAR/VRゲームや利便性の高いモバイルアプリも導入し、最新のデジタル体験を提供する。

  ベトナムでは、2014年1月に「イオンモール・タンフーセラドン」(ホーチミン市)、2014年11月に「イオンモール・ビンズオンキャナリー」(東南部地方ビンズオン省)、2015年10月に「イオンモール・ロンビエン」(ハノイ市)、2016年7月に「イオンモール・ビンタン」(ホーチミン市)、2019年12月に「イオンモール・ハドン」(ハノイ市)がそれぞれオープンしている。(情報提供:VERAC)(イメージ写真提供:123RF)