株式会社マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)は18日、ドラッグストア「マツモトキヨシ」のベトナム1号店を、ホーチミン市1区の「ビンコムセンター・ドンコイ(Vincom Center Dong Khoi)」にオープンした。

  これに先立ち、同社はロータス・フード・グループ株式会社(ホーチミン市)との間でドラッグストア事業展開を目的とした合弁会社の設立に関する合弁事業契約を締結。7月1日付けで共同出資によりドラッグストア事業の開発・運営を手掛ける「マツモトキヨシベトナム(Matsumoto Kiyoshi Vietnam)」を設立した。

  ベトナム1号店「マツモトキヨシ・ビンコムセンター・ドンコイ店」は、売場面積約274m2で、健康食品や化粧品、衛生用品、日用品、食品などを取り扱う。

  なお、マツモトキヨシベトナムの資本金は315億VND(約1億4400万円)で、株主構成はマツモトキヨシホールディングスが51.00%、ロータス・フード・グループが48.87%、ロータス・フード・グループ代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)でマツモトキヨシベトナム会長のレ・バン・メイ氏が0.13%となっている。(情報提供:VERAC)(イメージ写真提供:123RF)