華住集団(01179)が9月22日に香港メインボードに新規上場した。公募価格297香港ドルに対し、初値は305香港ドルで、公募2.69%上回った。その後、312香港ドルの高値があり、引け値は311香港ドルだった。

 同社は、中国で有数のマルチブランドホテルグループ。2019年末現在、ホテルの客室数で中国で2番目に大きく、世界で9番目に大きなホテルグループ。リース契約、所有。フランチャイズの3つの管理契約に基づいて運営している。2017年12月末現在の3746ホテルから、2019年12月末には5618ホテルに拡大し、年平均成長率は22.5%だった。2020年6月末時点で6187のホテルが運営されている、うち5429がフランチャイズホテル。現在、2375のホテルを開発している。

 最上位クラスは「JOYA」「BLOSSOM HOUSE」「STEIGENBERGER」「Maxx」のブランド。中上級クラスは「CRYSTAL」「IntercityHotel」「MAN XIN HOTEL」「Mercure」「MADISON」のブランド。中級クラスは、「全季酒店」「ORANGE」「STARWAY HOTEL」。エコノミークラスは、「HANTING HOTEL」「ELAN HPTEL」「ibis」などのブランドで展開している。(イメージ写真提供:123RF)