ドル円は下落し、2週間ぶりに105円55銭を付ける。本日から始まるFOMCでハト派的な姿勢が示されるとの見方からドル売りが優勢に。ユーロドルはやや上昇し、1.1888までユーロ高が進む。株式市場は3指数とも揃って大幅に上昇。大型のM&Aが好感され、新型コロナに対するワクチン開発進展の動きも株価の上昇を後押し。ナスダックは203ポイント上昇し、1万1000ポイント台を回復。債券はほぼ横ばい。長期金利は0.67・・・・

続きを読む