アイリッジ <3917> (東マ)はO2O・OMOソリューションをベースに、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大して中期成長を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業減益予想としたが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は業績予想の織り込み完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

  ■O2O・OMOソリューションをベースに事業領域・・・・

続きを読む