ドル円は先週末の雇用統計発表後に106円台を回復し、その後105円台に押し戻されたものの、再び106円台に。コロナ感染の鈍化傾向や景気対策を好感し、ドルが底堅く推移。ユーロドルは1.19台を示現してからは軟調に推移。1.1736まで売られ、終始1.17台で推移。株式市場はまちまち。ダウとS&P500は7日続伸したが、ナスダックは下落。債券相場は続落。長期金利は10日ぶりに0.57%台まで上昇。金は3日ぶりに・・・・

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