ドル円は105円を下回る水準で推移していたが、FOMC後にドル売りが強まり、104円77銭まで下落。その後は105円近辺まで値を戻す。ユーロドルは1.18台まで買われたが、FOMC後に下落。ただその後再び上昇するなど、底堅い動きが続く。株式市場はFOMC後のパウエル議長のハト派寄りの発言を好感し反発。ダウは160ドル上昇。債券相場は横ばい。長期金利は前日とほぼ変わらず。金は続伸し、引け値では最高値となる19・・・・

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