米中関係の緊張の高まりを背景にドル円は節目の106円を割込み、3月16日以来となる105円68銭まで下落。ユーロドルは続伸し、一時は1.1658までユーロ高が進む、こちらは2018年9月以来となる水準を記録。株式市場は続落。新型コロナウイルスの感染拡大ペースは鈍化したものの、米中関係のさらなる悪化に利益確定の売りが優勢となる。ダウは182ドル下げ、他の主要指数も揃って下落。債券相場は前日の急騰から反落。長期・・・・

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