コロナ・ショックで世界の経済が大ブレーキとなる中、中国はいち早い回復を遂げつつある。大和総研経済調査部の主席研究員 齋藤尚登氏は7月21日、「中国:投資主導で急回復。次は『接触型』消費」と題したレポート(全9ページ)を発表し、中国経済の現状分析を行った。その結果、従来は0.1%としていた20年の経済成長率予想を2.1%に引き上げた。レポートの要旨は以下の通り。 ◆中国国家統計局によると、2020年4月・・・・

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