ドル円は上値を抑えられ小幅に下落。長期金利が低下し、ダウ平均が下げたことで円買いが優勢に。ユーロドルは続落。6月3日以来となる1.1169までユーロ安が進む。復興基金設立が先送りになったことなどが嫌気された。株式市場は続落。ダウは208ドル安で3日続落。一方ナスダックは小幅ながら6日続伸。債券は小幅に買われ、長期金利は低下。金は大幅に反発。原油は続伸し、一時40ドル台を回復する場面も。 ドル/円 ・・・・

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