5月22日に開幕した中国の全国人民代表大会(全人代)で、李克強首相は政府成長率目標を提示しなかった。大和総研経済調査部の主席研究員の齋藤尚登氏は5月22日に「中国経済見通し:全人代、アクセルは慎重に」と題したレポート(全10ページ)を発表し、「高い目標設定がなされるよりは好ましい」と評価した。レポートの要旨は以下の通り。 ◆5月22日に第13期全国人民代表大会(全人代)第3回会議が開幕し、李克強首相が・・・・

続きを読む