米株価の上昇と長期金利の上昇にもドル円は反応せず、107円台での膠着が続く。ユーロドルでユーロ高が若干進んだこともあり、円が強含む場面もあり、107円41銭まで下落。ユーロドルは買い戻しが入り、1.0996まで上昇。ドイツの経済指標に底入れ感が出るなど、景気回復への期待感がユーロショートの買い戻しにつながる。株式市場は大幅に続伸。ワクチン開発への期待もあり、ダウは一時2万5000ドルの大台を回復し、S&P50・・・・

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