4月の雇用統計発表後、ドル円は106円25銭前後から106円75銭まで上昇。指標の悪化は織り込まれていたため、予想ほどではない結果にドル買いが優勢に。ユーロドルもやや軟調に推移したものの、1.08台は維持。1.0815近辺がこの日の安値に。

 株式市場は雇用統計の内容にも関わらず大きく続伸。ナスダックは節目の9000台を回復し、ダウは455ドル高。債券相場は下落。長期金利は0.68%台ま・・・・

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