アスカネット <2438> (東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。当面は新型コロナウイルス感染症拡大によるイベント自粛の影響が懸念材料となるが、AI事業も寄与して中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

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