計画投資省海外投資局(FIA)によると、2020年1-3月期に認可を受けたベトナムの個人投資家や企業による対外投資額(新規および追加投資)は前年同期比▲58.9%減の4930万USD(約54億7000万円)だった。

  このうち新規は13か国・地域の27件で、2290万USD(約25億4000万円)。追加投資は6件で、2630万USD(約29億2000万円)だった。

  投資額が最も大きかった投資先は米国で、2010万USD(約22億3000万円)となり全体の40.8%を占めた。次いでシンガポールが1280万USD(約14億2000万円)で全体の26%だった。

  分野別では、宿泊・飲食が1470万USD(約16億3000万円)で最大となり、全体の29.9%を占めた。続いて科学技術が1200万USD(約13億3000万円)で全体の24.3%だった。(情報提供:VERAC)(イメージ写真提供:123RF)