18日に香港メインボードに2銘柄が新規上場した。

 建中建設発展(00589)は公募価格1.65香港ドルに対し、初値は1.45香港ドルと公募価格を12%下回ったが、その後、2.31香港ドルの高値を付けた。

 同社は、福建省に本拠を置く大手の建設会社で、基礎工事におけるワンストップソリューションの提供を専門としている。

 奇士達(06918)の初値は、公募価格1.38香港ドルに対し1.1香港ドルと公募価格を20%下回った。その後、1.01香港ドルに下落するなど冴えない。

 同社は、中国の国内玩具製造市場で9位にランクされる玩具メーカー。高品質なスマートなおもちゃの乗り物、スマートなインタラクティブな玩具、また、伝統的なおもちゃを設計、開発、製造、販売している。(イメージ写真提供:123RF)