13日、香港メインボードに2銘柄が上場した。

 煜盛文化(01859)は、公募価格2.26香港ドルに対し、初値は2.26香港ドルだった。その後、1.75香港ドルの安値を付け、終値は2.03香港ドル。

 同社は、テレビやオンラインプラットフォーム向けのビデオコンテンツの開発、制作、配信プロデューサー。テレビ向けのコンテンツ開発からスタートし、制作部隊を持っていることが競合他社との差別化要因になっている。中国でバラエティ番組の制作で8番目に大きな独立系の制作会社。

 燁星(01941)は、公募価格1.56香港ドルに対し、初値は1.47香港ドル。その後、1.75香港ドルの高値があり、終値は1.73香港ドル。

 同社は資産管理サービスプロバイダー。居住用および非居住用不動産に、包括的な資産管理および関連サービスを提供。北京-天津-河北地域、海南省、湖北省、陝西省の8都市にまたがる不動産に不動産管理サービスを提供し、 21の住宅用不動産(合計39000戸以上)と15の非住宅用不動産を管理している。(イメージ写真提供:123RF)