インドネシアの配車サービス大手ゴジェック(Go-Jek)がベトナムで展開する配車サービス「ゴーベト(Go-Viet)」は、2018年8月の事業開始から18か月で輸送回数が2億回に達したことを明らかにした。

  開業から1年後の2019年8月に輸送回数が1億回に達してから、わずか6か月で2倍となった。2億回目となったのは、2月28日にホーチミン市在住の女性が利用した物品や書類の宅配便サービス「ゴーセンド(Go-Send)」で、7区から3区への輸送だった。

  ゴーベトは2018年8月にホーチミン市でサービスを開始し、9月にはハノイ市にも参入した。これまでのドライバー登録数は15万人余り、フードデリバリーサービス「ゴーフード(Go-Food)」のレストラン登録数は8万件余りに上っている。(情報提供:VERAC)(イメージ写真提供:123RF)