2月3日、旧正月明けの上海市場は休場前比8%超の下落で始まった。寄り付き後にズルズルと下落するようなことはなく、ひとまず新型肺炎ショックによるパニックは回避された。しかし、依然として感染拡大に歯止めがかかっておらず、中国経済が被る影響が懸念されている。大和総研経済調査部 主席研究員の齋藤尚登氏は1月29日に「新型肺炎で成長率4%台へ落ち込みも」と題したレポート(全3ページ)を発表し、現時点で考えられる経済へ・・・・

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