計画投資省海外投資局(FIA)によると、2019年に認可を受けたベトナムの個人投資家や企業による対外投資額(新規および追加投資)は5億0814万USD(約560億円)と推定される。

  このうち新規は164件で4億0315万USD(約440億円)。追加投資は29件で1億0500万USD(約116億円)だった。

  投資先は32か国・地域。投資額が最も大きかったのはオーストラリアで、1億5460万USD(約170億円)となり全体の30.4%を占めた。

  分野別では、卸売・小売が1億2160万USD(約134億円)で最大となり、全体の23.9%を占めた。以下、農林水産が8610万USD(約95億円、同16.9%)、科学技術が7010万USD(約77億円、同13.8%)と続いた。(情報提供:VERAC)(イメージ写真提供:123RF)