ドル円は米住宅関連指標の上振れを材料に買われたが、109円62銭止まり。その後は英国のEU離脱に伴うリスクが意識され、109円44銭まで売られる。ユーロドルは引き続き1.11台半ばを中心のもみ合いに。

 株式市場は小幅ながら続伸し、3主要指数は揃って連日の高値更新。米中貿易を巡る第1段階合意の熱は冷めたものの、買い優勢の流れが続く。債券相場は横ばい。長期金利はやや上昇。金はほぼ変わらず。・・・・

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